新型コロナウイルス感染症に係る国民健康保険料の減免制度を申請。無事に承認された。

日々のこと
この記事は約3分で読めます。
スポンサーリンク

国民健康保険のお知らせ

7月の初めに国民健康保険のお知らせが分厚い封筒で届いた。
銀行引落ではないため納入通知書が10枚ほど同封されている。
これを来年の3月まで毎月払っていくことになる。

各市町村によって金額にバラツキがあるみたいだけど概ね申告金額の11%~14%ぐらいを収めることになっているらしい。
これに均等割やら平等割やらが加算され家族の分も足されて金額が決まる。
所得300万円で申告していて家族4人なら50万ぐらいは払うと思われる。
まあ結構高いです。

新型コロナで財政支援

今年は新型コロナの影響で収入が減った場合に減免の財政支援を政府がしてくれることになった。(厚生労働省のPDF
人徳がないせいで、いつもはお得な情報はさほど回ってこないのだが今回は親切な先輩が「コロナで売上が減ってると国保が安くなるみたいだぞ」と5月の末頃教えてくれた。
ちょうど持続化給付金を申請したばかりの時期だったので「おぉまじか、やるな政府」などと思った気がするw
早速ググると全く出てこず、まだ時期が早かったせいかホームページに記載している自治体はほぼゼロだった。
掲載している自治体でも直接役所の健康保険課に行って手続きをしなければいけないところばかりで、「コロナ禍の中で直接ってw まさに○○○しごと」などと思ったりした。

申請書のダウンロードと作成

そんな有様だったので、しばらく忘れていたのだが7月の頭に持続化給付金が入金されたと同時に思い出し、我が町のホームページをチェックするとしっかりと新型コロナウイルス感染症に係る国民健康保険料の減免制度についてのページが出来上がっていました。

熟読すると結構な割合で減免してくれるのがわかった。
これは早速やらねばなるまいと、大喜びで書類の作成を開始。

我が町での必要な書類は下記の5点

  • 国民健康保険料減免申請書(市のサイトからダウンロード)
  • 収入申告書(市のサイトからダウンロード)
  • 申請者の本人確認書類(運転免許証などのコピー)
  • 令和2年の収入状況が分かる書類(売上帳簿のコピーなど)
  • 令和元年分の確定申告書のコピー

記入例もダウンロードできたのでそれを参考にしながら作成。
ダウンロードから記入・同封する書類の用意まで1時間くらいで出来た。
何かに悩むことも無く割と簡単に出来た印象。(市町村によって違うと思われる)

その後用意できた書類を封筒に押し込んでホームページに記載の国民健康保険課宛に特定記録郵便(重さ85gになり計300円也)で送って終了。
あとは良い結果を待つのみ。
(直接役所に持って行ってもOKだろうけどコロナもあるし役所の人も送ってもらったほうが嬉しいと思う)

要件と減免割合(ざっくり)

要件と割合(ざっくり)

生計維持者の令和2年2月以降の収入が減少した世帯。

●昨年と比べて、3割以上減少する見込みの収入がある。
●前年の合計所得金額が1,000万円以下である。
●減少見込みの収入以外には前年中は所得はないか、あってもその所得は合計400万円以下である。

元年の合計所得金額減額又は免除の割合
300万円以下全額
400万円以下10分の8
550万円以下10分の6
750万円以下10分の4
1,000万円以下10分の2
免除・減免の割合

仮に年間の所得が350万円で今年の保険料が70万円の世帯なら56万円払わずに済む計算に。

結果到着

送ってから約1ヶ月半。
ついに市役所から分厚い郵便物が到着。

恐る恐る開封すると

国民健康保険減免 承認 決定通知書が入っていました。

しかも2通。
1枚は令和2年の分。
もう1枚は平成31年の2月と3月の分。

気になる金額は、人によって変わると思うので書きませんが、わが家の場合は2枚分合計で国保1年分を払わなくても良くなった感じの金額でした。

金額を見た時の感想は

「おぉ!!マジっすか??」
「おぉぉぉ♪スゲー(^^)」
「やりましたー(^^♪やってやりました。」
「ありがとう~」といった感じです。

この制度は持続化給付金と同じで本当にやって良かったと思うことが出来た。

毎年確定申告していて帳簿も付けていれば短時間で簡単に申請まで済ますことが出来るので、まだ利用してない人も多いと思うので利用したほうが良いと思う。