今日は午後から2時間ほどママパパ教室というものが病院であったので若い人たちに混ざって参加してみた。
本当の名前はマタニティライフというらしいが呼び方には地域で違うらしい。
「 来なくても大丈夫よ~」とキノコは言ってくれましたが 病院の中も見学できるということだったので出席することにした。
普通にどこの地域でも市町村単位で行われていてポピュラーなイベントらしい。
受付は日曜なので休日専用の窓口で手続きをしてエレベータで3階へ、教室に入ると既に10組ほどが夫婦そろって着席していた。
当然だが奥様方のお腹は全員大きい。そして参加者は全員初産らしい。
この時点でやっぱり出席して良かったと感じた。もし不参加ならキノコが一人ぼっちで参加することになった( ゚Д゚) 旦那の出席率高っ!!
しばらくして指導してくれるナースの方が入って来て、まずは個々の自己紹介から教室がスタートした。話している姿を見て感じたのは、みんな若いね( ;∀;)w
たぶんだけどみんな20代後半かなw
自己紹介の内容には「妊娠してから奥さんにしてあげてきたこと」や、「これから奥さんにしてあげたいことなど」をお題として発表することになったが、参加した旦那さんたちは「掃除・洗濯・買い物」などなど既に色々とやっている様子に感心させられてしまった。
キノコに聞くと「腰が痛いときにさすってもらってるよ」と特に不満はまだないみたいで安心した。
毎日ゆっくりおっとりの生活だから我が家は今のところ大丈夫だろう。
この前仕入れた情報によると人類の特に女性の脳はそもそも集団で子供を育てるようにプログラムされていて大勢で子供を見ることで母親にストレスがたまりにくく安心して生活ができて来たけど、最近は核家族化で旦那さんが会社に行っちゃうと現実的に母親が一人で子供の世話をしてるので母親には無限にストレスが集中してしまって普通の人でもまいっちゃうんだって。だから些細なことで旦那にあたりちらしたり、ひどいときは子供への虐待とかにつながっていくみたい。
なのでオレはキノコの心になるべくストレスによる変化を起こさせないように、お義母さんや身内のみんなでおせっかいなぐらい子育てに参加してもらうつもり。
うまくいけばいいけどうまくいかなくてもキノコの様子を監視してサポートしてあげたいと思う。
教室には妊娠9ケ月目に入った初産の妊婦さん達とその旦那さんしかいないので、勉強した内容は「陣痛が始まってから入院・出産まで&イレギュラーな出来事」だった。
陣痛の感覚が○○分になったら…
もし破水したら○○して病院に電話…
出血してこんな色の血が出てしまったら… とか
こうなったら旦那さんはこうするんですよ~とか
やることが多くて全く覚えられない( ;∀;)!!
あと 次回のママパパ教室までの宿題で”バースプラン パパ編”というのをもらった。 思っていることを書きましょうと言われたがこちらも大変そうだ。
最後に病院内の見学で新生児室や入院する病室、 分娩室を全員で見て終了・解散になった。
分娩室で見た分娩台の手すりの白い塗装は、ものすごい力で握られたときについたであろう無数の爪跡でできた傷によって塗装がはがれていた、出産の激痛に耐えたであろう母親の痕跡がはっきり残っていて胸を打つものがあった。
一緒に見たキノコは「左手側にはものすごくキズ跡が多いけど、右手側には少ないからきっと右手は旦那さんに握っていてもらったんだね」といっていた。
旦那が出産に立ち会いを希望する場合の申請も次回のママパパ教室の日までだ。
頑張らねばなるまい。
立ち会うのか?? (;’∀’)

